3cp.jp有限会社コネクト Capvidia STEP OEM

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Capvidiaが新しい双方向STEPトランスレータを発表しました。

Capvidia全製品に搭載すると共に、外部ランセンスも販売開始いたしました。

ベルギー、LeuvenのCapvidia社は2007年7月6日、新しい双方向STEPトランスレータ(ISO 10303-21,AP203,214)を発売いたしました。当製品はデータ交換、モデル品質検査、CAD検証、長期間アーカイブにおける、変化し続ける要求に応えるために開発されました。このSTEPトランスレータはCapvidiaの全製品に搭載されると共に、ライブラリー(.dll)として3rdパーティ製品にもAPIで容易に組み込めることが可能となっております。

改良されたSTEPトランスレータ

新しいSTEPトランスレータは既存のデータ変換製品3DTransVidia 、FormatWorks(SolidWorksゴールドパートナー製品)に付加されています。他のCADシステムで問題となったSTEPファイルでもCapvidia STEPトランスレータにより正しく変換することができます。

fig_1.jpgあるCADでのSTEPトランスレータによる変換失敗例

fig_2.jpg新しいCapvidia STEPトランスレータによる正しい変換例

Capvidia STEPトランスレータのユニークな特徴

  • エンティティ識別(ID)トラッキング
    • オブジェクトIDの対応マップが、PLM情報の維持に重要となる初期モデルと変換モデルのエンティティ関連を保持する。
  • フルアセンブリー構造のコントロール
    • STEPアセンブリー表現の全てのバリエーションをサポートする。
  • オリジナル・エンティティ属性の保存
    • カラーのような部品属性が、変換過程を通じて、フェースやエッジのために維持される。
  • 修復&ヒーリング機能を搭載
    • 自動で70種類以上の形状と位相の矛盾点を検証・修復する、Capvidiaのパワフルな修復及びヒーリング・テクノロジーを搭載している。

Capvidia STEPトランスレータの利用

  • Capvidia製品(3DTransVidia)およびSolidWorksアドイン(FormatWorks)の拡張として。
  • 3rdパーティ製品のライブラリー(.dll)として。APIは全てドキュメント化されているので、簡単に統合可能。

fig_3.jpgあるCADでのSTEPトランスレータ不良アセンブリーの例

fig_4.jpg新しいCapvidia STEPトランスレーターによる正しい変換

STEP EN9300 (ISO 103030-21)によるCapvidia-EMPT長期アーカイブ

Capvidia STEPトランスレータは、航空機業界向け3D CADデータ長期アーカイブのためのCapvidia-EMPT協同ソリューションの重要なコンポーネントになっております。当STEPトランスレータは、3DCADモデル・アーカイブEN9300標準(LOTAR プロジェクト)をサポートする、3DCADモデルとPLMデータのEDMモデルサーバー内に搭載されております。EDMモデルサーバーはまた、Capvidia固有の3DTransVidia技術をベースとして、3DCAD検証と品質評価もサポートしております。

Jotne EPM Technology社、Kjell Bengtssonマーケティング取締役のコメント

EPMTは、航空機業界のリーディング会社と共に、3DモデルとPLMデータのデジタル・アーカイブの新しいソリューションを開発してきた。STEPなどのオープン標準を用いたこのソリューションは、航空機業界のデータのリリース、配布、保存の手段を変えていくであろう。

Capvidia社、Tomasz Luniewskiマネージング・ディレクターのコメント

3Dデータ・アーカイブのためのSTEP EN9300標準を満たすことは、企業PLM戦略の重要な要件である。中間STEPフォーマットで高品質3Dモデルを維持することでエンジニアリング投資を確実なものにするとともにコスト削減にも寄与する。


CapvidiaSTEPトランスレータは、3DCADモデル・アーカイブEN9300標準(LOTAR プロジェクト)をサポートするに伴い、日本国内でもこのSTEPトランスレータを2008年8月より外販を開始することになりました。弊社(有限会社コネクト)では、Capvidia社日本事務所を通じ、Capvidia社STEPトランスレーションに関しますお問い合わせ及びお見積りなどの対応をさせていただきます。お問い合わせは、こちらよりお願いいたします。Capvidia社ウェッブサイト原文がこちらでご覧いただけます。

ピッチ・送り速度計算フリーソフト情報

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ミリング加工向け、スキャロップピッチ並びに送り速度を計算するソフトを無料でご提供しております。主な機能は、.”スキャロップからXYピッチを計算” ”XYピッチからスキャロップを計算” ”主軸回転速度・刃数・送り速度を入力後に1刃あたりの送り量を計算” ”主軸回転速度・刃数・1刃あたりの送り量を入力後に送り速度を計算”することが出来ます。是非ご利用ください。

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CADlook新バージョン情報

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CADlook Puls CDL_Fの新バージョンをリリースいたしました。新たにSTL形式データインポートなどの機能が追加されております。各種インポートフォーマットのバージョンアップも施されております。更に詳しい内容は、関連リンクをご覧ください。

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hyperMILL新バージョン情報

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hyperMILL®は、2軸加工から5軸加工に至るすべてのエリアにおいて、大幅な機能向上と革新的な新機能を実現しています。hyperMILL®の詳しい情報は、オープン・マインド・テクノロジーズ・ジャパンウェッブサイトをご覧ください。

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Edgecam新バージョン情報

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Edgecamでは、劇的に操作性を向上するバックグラウンド処理と、大幅に演算速度の処理を向上させるマルチスレッディングの搭載があります。また、アングルヘッドのサポートなど、ミリング加工の更なる可能性を追求した、特筆すべきリリースです。また、荒取りのトロコイド加工の向上やヘリカルアプローチの向上などの工具パスの向上も含まれています。

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Edgecam学習書情報

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Edgecamの学習に最適な入門書が発売になりました。全国の主要書店およびインターネットにてお求めいただけます。 学生の方やこれからEdgecamの操作を学ばれる方の学習・操作習得にぜひお役立てください。この書籍のご購入者には、エッジキャム社より体験版ソフトウェアのご提供と、本の内容に沿ったユーザーサイトへログインすることが出来る特典がございます。

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i DAM関連情報

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データ管理ソフトウエアiDAMは、チーム内のサーバにCADデータなどのデータや文書ファイルなどをアップロードして、チーム間でファイルの管理をすることができます。データ管理機能が充実しており、修正者情報確認/作業内容確認/作業日時の確認等を行えます。また、多角的な検索機能で大量に点在するデータ資産を有効に管理・再利用することをご提案しております。60日間無料でご利用いただけます。

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DNC関連情報

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DNCシステムの保守・サポート承っております。サポート例といたしましては(旧ロジカル社製DNCシステム及び構成部品)修理・更新・増設・移設・トラブルなどのご相談がございましたら、お問い合わせください。

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