3cp.jp有限会社コネクト hyperMILL

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hyperCADは、極めて柔軟性と応用性に 優れたCADシステムです。OPEN MINDのCADソフトウェアは、習得しやすい直感的なインターフェースを備え、複雑なプロセスを大幅に簡略化する高度な機能をひととおり揃えています。 特にモデルおよびモデルのバリエーションを短時間で効率よく作成できます。また、2Dと3Dのインターフェースをいつでも切り替えることが可能です。hyperCADを使うと、生産性を大幅に改善することができます。

2D・3Dを同じ環境で

h_s_img_220_150.jpghyperCADでは、作図機能、ソリッド、シェル、サーフェイスなどの機能により効率的に3Dモデルを作成します。フィレット、チャンファー、穴などのフィーチャー機能により、詳細設計をすすめることができます。サーフェイスでなければ表現できない複雑な形状に対しても、オープンソリッド、シェル、キャッピング、などの機能により形状を完成するまでのプロセスにいくつもの可能性が与えられます。

作成された3Dモデルを簡単に図面化することができます。3Dモデルから作成された図面情報へ寸法定義を行えます。プロファイルの拘束を利用すると3Dモデルの数値及び2D図面の数値が互いに関連され、変更も簡単におこなえます。
3_h_s_img_220_150.jpg3D形状から図面化5_h_s_img_220_150.jpg隣り合う曲面との接線を拘束IGESなどの中間ファイルで読み込まれた3Dデータの数値制御による形状変更が行えます。面の移動 延長 オフセット 削除 置き換えなどにより今まで工数を要していたこれら作業を効率的に操作できます。キャッピング、GSMなど今まで多くの工数を必要としていた高度なサーフェイス生成及び修正作業を独創的な機能提供によって、工数削減に貢献いたします。


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h_s_img_03.jpghyperMILL CAMソフトウェアは、非常にバラエティに富んだ加工手法と最適化機能を備え、2D、3D、高速加工、同時5軸加工からmillTURNモジュールの使用 による複合加工、さらにはマルチブレード、タービンブレード、ブレード、チューブ、タイヤなどの形状を加工する特殊な用途まで、極めて複雑な部品の加工プ ログラミングを柔軟かつ効率よく実現します。

Windows準拠のユーザーインターフェースと共に、簡単な操作、全ての加工手法において単一の操作性を実現しており、導入後もスムーズに立ち上げ、運用していくことが可能です。

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ストック更新と管理

ストック更新機能により、各加工ジョブにおける加工状況でのストックが計算されます。ジョブリスト全体を対象にするか、複数の任意のジョブを対象にすることができます。ストックモデルは、各加工ジョブの参照フレームに影響されずに更新され、加工範囲を限定するために使用できます。ジョブリストに基づいてストック更新、管理されるため、極めて高い精度と効率で切削が可能になります。旋削、切削が行われると常にストックは自動で更新されます。

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完全な自動干渉回避

hyperMILLは干渉を検出し、これを回避するための効果的な解決策を提供します。この情報に基づいて、干渉を回避するために必要な工具長を計算させることができます。荒加工時に、パスを横に移動させて干渉を回避し、より深いエリアまで加工を行えるようにします。また、干渉範囲をスキップして、後工程でより長い工具を使用するか、軸を傾斜させて加工することもできます。

オートマチックインデックス加工または同時5軸加工の使用時にも干渉は回避されます。ガイドカーブ、チルトカーブ、その他の図形データを入力する必要は一切ありません。hyperMILLの自動干渉回避機能によって工具の位置と傾斜軸方向が完全に自動で計算されます。

2D加工サイクル

  • 2Dポケット加工(3Dモード)
  • 2D輪郭加工(3Dモード)
  • 2D輪郭加工
  • 2D勾配付き輪郭加工
  • 2D勾配付きポケット加工
  • 2D長方形ポケット加工
  • 2D削り残り部加工
  • 2D平面加工
  • 2Dプレイバック加工


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hyperMILLの2D加工では、ポケット加工・輪郭加工で3Dモード機能が利用できます。3Dモードでは、アプローチを含む3D形状との干渉チェックや、最適な工具長を計算できます。グローバル平面やストックモデルを利用することにより、ツールパスのトリムなどが可能になりました。その他、新リトラクト機能や新しいエッジ制御などにより更なる機能向上がおこなわれております。

3D加工(アドバンス含む)

  • 3D等高線荒加工(ワーク指定)
  • 3D走査線加工
  • 3D等高線加工
  • 3Dフリーパス加工
  • 3D面沿い加工
  • 3D等高線最適化加工
  • 3D3次元ピッチ加工
  • 3Dフォームポケット加工
  • 3Dペンシル加工
  • 3D削り残り部加工
  • 3Dリワーク加工


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荒加工

h_s_160_130_01.jpg様々な方向からのストック認識

h_s_160_130_02.jpg平面部の自動認識

h_s_160_130_03.jpgシャンク・ホルダー干渉回避

h_s_160_130_04.jpgコーナー部フィレット挿入

低傾斜加工・3次元ピッチ

h_s_img_01.jpg3次元ピッチ

h_s_img_10.jpg等高線最適化低傾斜

h_s_img_03.jpg等高線最適化加工

h_s_img_04.jpg走査線低傾斜

高速加工

h_s_160_130_05.jpg等高線(走査線)R挿入

h_s_160_130_06.jpg削り残り部R挿入

h_s_160_130_07.jpgスムースなインフィード

h_s_160_130_08.jpgスパイラル加工

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深いキャビティ形状や高低差のある立ち壁、アンダーカットのような形状に対する加工が要求される場合、3軸加工では干渉の問題で加工できないため、過大な突き出し量の工具で加工する必要があります。こういったエリアの加工では、的確な複数の加工エリアを定義し、数多くの異なる角度からの加工が要求されてしまいますが、5軸加工であれば、こういったエリアを干渉なく加工することができます。形状や加工機の能力に応じて、ユーザーは割出加工や自動インデックス加工、同時5軸加工を選択することができます。大きい緩やかな曲面に対しても、5軸加工を使用することで効率的に加工することができます。

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すべての2D・3D加工による割り出し加工

ワークを段取り替えすることなく、様々な方向から加工することを可能にします。加工に使用するワークプレーンの方向を移動させたり傾斜させたりします。ワークプレーンの方向は、工具軸方向と一致します。

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工具を旋回させるすべての3D加工に対応した割り出し加工

加工範囲に対して、複数の工具の傾きと干渉のない単一の方向からプログラムすることができます。オーバーラップやギャップが発生しないように、容易に加工エリアを分割することができます。隣接するエリアと加工面の表示は、精密に指定できます。



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同時5軸加工の代用となる3+2自動加工

様々な軸方向を使う必要がある広い加工エリアを一括してプログラム、加工します。この加工方法では、ツールパス全体に対して固定されたひとつの軸方向を求めます。ホルダーが干渉するため、そのような軸方向が成立しない場合は、パスエリアが自動的に分割されて、必要な軸方向が適用された小さな複数のエリアが作成されます。もしくは、同時5軸加工を用い、ホルダーの干渉を回避させることもできます。加工を完全に同時5軸で行う場合と比べて、加工機の動きを最小化させることができます。




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hyperMILL 5Axisは、等高線仕上げ加工、走査線仕上げ加工、3次元ピッチ加工、フリーパス加工、削り残り部加工、およびリワーク加工の各3D加工手法に対して5軸制御を追加します。これらの加工手法では3+2加工、オートマチックインデックス加工、および5軸加工が使用できます。工具軸の傾きが完全に自動計算されるため、5軸加工ジョブを通常の3D加工と同じように簡単にプログラムすることができます。

5軸金型加工モジュール(一部)

5axis_img_02.jpg5軸等高線加工

5axis_img_04.jpg5軸3次元ピッチ加工

5axis_img_05.jpg5軸削り残り部加工

5axis_img_09.jpg5軸リワーク加工

5軸サーフェイス加工モジュール(一部)

5axis_img_10.jpg5軸エッジ加工

5axis_img_11.jpg5軸輪郭加工

5axis_img_12.jpg5軸ヒール加工

5axis_img_13.jpg5軸スワーフ加工

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マルチブレード、タービンブレード、チューブ、タイヤなどの形状を加工するには特別な用件が求められ、標準の加工方法では効率の良い加工ができません。そのため、hyperMILLではユーザーフレンドリーな専用アプリケーションがCAMシステムに統合することができます。

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hyperMILLのミルターンモジュールを使うと、旋削と切削を一度に作業するNCプログラムを作成できます。このモジュールは、工具データベース、ストック更新、干渉チェックの各機能が完全に統合され、一つのポストプロセッサーですべての切削と旋削に対応することができます。

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hyperMILLのフィーチャー機能とマクロ機能を使って、形状のプログラミングを標準化、自動化できます。CAD図形情報を使ってCAMプログラミングを行うためのオプションが多数用意され、一般的な形状や繰り返し使用される形状をフィーチャーとして定義できます。手動でフィーチャーを定義したり、サーフェイスモデルとソリッドモデル基にフィーチャーを自動認識させることもできます。

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加工機と切削の包括的なシミュレーションが可能なため、信頼性の高いワークスペースの監視と干渉チェックを事前に実行することができます。

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hyperMILLは、お客様の設備環境に合わせて、様々なモジュールが用意してございます。5軸CAMシステム以外に、2軸、3軸CAMシステムとしても多くの導入実績がございます。CAD/CAMをはじめてお使いになる方でも、安心してご利用いただけます。

デモンストレーションおよびカタログをご希望の方は、下記よりご連絡してください。

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オープン・マインド・テクノロジーズ・ジャパン社ホームページより更に詳しい情報をご覧いただけます。

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